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【労務】退職者が止まらない経営者様へ。労務健康診断で退職の連鎖を断ち切りませんか?

2026年09月12日 05:15

また一人、退職することになった、人が足りないので求人広告を出す。
応募者を集める、面接をする、採用する、仕事を教える。ところが、ようやく仕事を覚えた頃にまた辞める。

そして、また求人広告を出す。この繰り返しになっていないでしょうか。

一人の退職なら本人の事情かもしれません。

しかし、同じ部署から何人も辞める。採用しても長続きしない。中堅社員まで辞め始める。
担当者が毎年のように入れ替わる。ここまで続けば、単なる採用の問題ではありません。

会社の中に「人が辞める原因」が残っていないでしょうか。

求人・採用にはお金を使うのに、定着にはいくら使っていますか?

人が辞めれば、会社は採用にお金を使います。

求人広告費・人材紹介会社への手数料・採用サイト・合同説明会・採用担当者の時間。

一人採用するために、何十万円、場合によってはそれ以上のお金を使う会社も珍しくありません。

それ自体は必要な投資です。しかし、ここで一度考えていただきたいのです。

新しい人を採るためにはお金を使うのに、今働いている従業員に長く働いてもらうためには、どれだけお金を

使っていますか?

採用には100万円使う。しかし、労働時間の見直しにはお金を使わない。
管理職教育にはお金を使わない。雇用契約書や就業規則は何年もそのまま。
ハラスメント対策も形式だけ。給与計算や評価制度に疑問があっても放置する。

そして人が辞めたら、また採用費を使う。これでは、辞める原因を残したまま、人だけ補充し続けていることに

なります。求人・採用にお金をかけるように、従業員の定着にもお金を使いませんか。

人を入れ替えても、会社が変わらなければまた辞めます

例えば、ある部署から立て続けに退職者が出ているとします。

そのたびに、「最近の若い人は我慢が足りない」「今度はもっと根性のある人を採ろう」と考えても、新しく採用した

人まで同じように辞めればどうでしょうか。本当に採用した人だけの問題でしょうか。

特定の上司が毎日小言を言っている。その部署だけ慢性的に残業が多い。一部の従業員に仕事が集中している。

年次有給休暇を取りにくい。評価の基準が分からない。雇用契約時に聞いていた条件と実際の働き方が違う。

ハラスメントを相談しても何も変わらない。こうした原因を残したままなら、誰を採用しても同じ環境に入れることに

なります。採用する人を変える前に、会社の中を確認する必要があります。

「一身上の都合」をそのまま信じていませんか?

退職届には、「一身上の都合により退職します」と書かれていることが多いでしょう。

しかし、それが本当の退職理由とは限りません。

辞める従業員からすれば、もう退職する会社と揉める必要はありません。

本当は上司との関係が嫌だった・残業が多すぎた・給与に納得できなかった・休みが取りにくかった。

何度相談しても改善されなかった。そう思っていても、何も言わずに辞める人はいます。

会社は、「本人都合で辞めた」と処理する。原因は会社の中に残る。そして数か月後、また別の人が辞める。

これが退職連鎖です。

採用活動と同時に、定着対策もしてください

もちろん、人が足りなければ採用活動は必要です。求人広告を出すことが悪いわけではありません。

問題は、採用には投資するのに、定着にはほとんど投資していないことです。採用と定着は、本来セットで

考えるべきです。新しい人を入口から入れるだけではなく、今いる従業員が出口から出ていかない会社にする。

そのためには、一度会社の労務管理を点検する必要があります。

そこで当事務所が行っているのが、労務健康診断です。


対応地域:全国対応

主な対応地域:尼崎市、西宮市、大阪市、伊丹市、兵庫県、大阪府

対応方法:チャットワーク、メール、オンライン面談、電話、訪問

秋山社会保険労務士事務所

https://akiyamasr55.com

秋山社会保険労務士事務所の給与計算セカンドオピニオン

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秋山社会保険労務士事務所の労務健康診断

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労務健康診断は、書類の○×チェックだけではありません

労務健康診断では、単に法律違反を探すだけではありません。

雇用契約書・就業規則・労働時間・給与計算・年次有給休暇・ハラスメント対策。

管理職による労務管理。そして重要なのが、書類上の制度と実際の職場運用が一致しているかです。

就業規則には有給休暇制度が書いてある。しかし実際には休みを申し出にくい。

ハラスメント相談窓口はある。しかし相談しても何も変わらない。

勤怠管理システムは導入している。しかし特定部署だけ毎月長時間残業になっている。

これでは、書類が整っていても退職原因は残ったままです。会社のルールと、実際の職場の両方を見る。

そこまでして初めて、定着対策になります。

「採用費」は見える。しかし「退職コスト」は見えにくい

一人辞めれば、失うのはその人一人ではありません。

採用に使った費用・教育に使った時間・その人が身につけた経験・引継ぎに使う時間・残った社員の負担。

残業の増加・取引先への影響。そして、その負担が原因で次の社員まで辞めれば、さらにコストは膨らみます。

求人広告費は請求書が来るので分かりやすい。しかし、退職によって会社から消えていくお金と時間は見えにくい。

だから放置されがちです。

次の求人広告を出す前に、一度会社の中を診てみませんか?

人が辞めたら採用する。

これは必要です。しかし、人が辞めた原因を残したまま、次の人を採用する。

これは同じことを繰り返す可能性があります。採用にお金を使うように、定着にもお金を使う。


その一つの方法が、会社の労務管理を一度点検することです。

秋山社会保険労務士事務所では、雇用契約、就業規則、賃金、労働時間、年次有給休暇、ハラスメント対策などを

確認する労務健康診断を行っています。

また一人辞めた。また求人を出す。また採用する。また辞める。

その連鎖に採用費を使い続ける前に、定着のためにも費用を使ってみませんか。

人を補充するだけではなく、人が残る会社をつくる。退職の連鎖を断ち切るために、一度会社の労務管理を診てみ

てください。


対応地域:全国対応

主な対応地域:尼崎市、西宮市、大阪市、伊丹市、兵庫県、大阪府

対応方法:チャットワーク、メール、オンライン面談、電話、訪問

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